一人暮らしでも子猫は飼えるの?一人暮らしならではのポイントや注意点をご紹介

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ペットショップで、これから飼おうか迷っている、
貰い手を探している方から譲り受けようか迷っている、

でも一人暮らしだから不安…一人暮らしでも猫って飼えるのかな?

 

こんな悩みを持っている方へ「一人暮らしでも、子猫は飼えます!」

 

ただ、子猫を飼うにあたって一人暮らしならではの注意点はいくらかあります。

 

知識が無いまま飼っていて、失敗してしまって途中で手放さざる負えなくなった方は沢山います。飼い主さんの不注意によって、大金がかかってしまう事もあるかもしれません。飼うなら最後まで責任を持って飼わないといけません。そうならない為にも、知識は必ず必要です。

そこで子猫を飼うにあたってのポイントとアドバイスをご紹介します!

子猫を家にお迎えする前に…


まず、あなたの住んでいる家・住もうとしている家は「ペット可」のおうちですか?内緒で飼う!なんて事は絶対にしてはいけません。見つかってしまった時のことを考えましょう!

そして今住んでいるお部屋の状況を見てみましょう!基本的にワンルームでも飼えます!ですから広さはあまり関係ないのですが、床から天井までの高さが必要になってきます。一番いいのは、キャットタワーなど猫ちゃん専用で登れるものがあると良いですが、予算・スペースなどの問題で設置できない場合はなにかで代用し、上り下りできる場所を作ってあげてください。

 

室内飼いだと運動不足になりがちです。こうして、上り下りできるスペースを作ってあげるだけでも、肥満対策になり、肥満による病気などを防ぐことができます!

ワンルームのお部屋で子猫を飼うなら…おとなしい種類や肥満になりにくい、運動量も多くなくて良い猫ちゃんを飼うといいでしょう!(スコティッシュフォールドやマンチカンなど…)

そして外出する際、触られたくない物、壊されたくないものはあらかじめ収納しておくか、猫が出入りしない部屋に収納しましょう!(書類やティッシュ・ゴミ箱・など…)

 

コンセント類は事前に、隠すか、保護するかしないと必ず噛みちぎられると思っておいてください!!

 

子猫の間は飼い主さんが留守にしている間など、見られていない所で頻繁に悪さをされがちですので、悪さをされて、怒らないといけない状況になる前に、飼い主さんが悪さをする元を取り除いてあげることで、楽しい猫ちゃんlifeを送れます!

子猫を飼うにあたってかかってくる費用

キャットフードや、トイレの砂など種類によって値段も変わってきますが月、大体最低5000円から10000円前後はかかってくるでしょう。

 

生後3か月以降は一年に一回ワクチン代もかかってきます。ワクチンは摂取する種類(接種数)によって値段も変わってきます。室内飼いだとあまり必要がないかと思うのですが、外と室内両方で飼うなら、ノミ・ダニの予防薬も必要です。望まない繁殖防止の為、去勢手術・避妊手術をお考えの方は猫の性別、病院によって違いますが、大体15000円から30000円ほどです。飼う前に近くの動物病院にあらかじめ問い合わせてみて下さい!

 

そして保険に入っていなくて、高額な手術費を支払わなければならない…なんて事にならないよう急な病気やけがに備えてペット保険に入っておくと良いでしょう。

子猫を飼うにあたってのポイント

出来るだけ外には出さないように!!

ワクチンを受けているからと言って、ワクチンでは防げない病気をもらって来たりすることもあります。他の猫と喧嘩をして、大けがをして帰ってくるなんてこともあります。

外に出さない事で防げることは沢山あります!

爪切りは頻繁に!

壁や家具など、傷をつけられない様、爪切りはこまめに!

自分でもできますし、不安ならトリマーさんに頼みましょう!

家を空けた後はかまってあげましょう!

猫は犬程甘えたではありませんが、やはり甘えたい時もありますので、猫の方から寄ってきたときなどかまってあげるようにしましょう!

暑さには気を付けて!

猫の為に一日中クーラーをつける!なんてことはしなくていいです。

「真夏日に家を締め切っていて、熱中症になってしまった」

なんてことが無いように

  • 冷却シーツを置いてあげる、
  • 直射日光を防ぐためにカーテンは閉めておく
  • 家の中の涼しい場所は出入りできるよう開けておく
  • などの対策を取りましょう!

    家を空けるなら2~3日のみ

    猫はエサと水があれば1匹でも生きていける動物です。なので、家を空ける日数の倍の量のエサと水を設置しておくといいでしょう。
    2~3日以上開けるのなら、ペットショップに預けたり、家族や友達、信頼している人にエサ・水・トイレの掃除を頼むと良いでしょう!

    ただ、最後まで責任をもって飼うと決めたのなら長期の外出は出来るだけ避ける覚悟で飼ってくださいね!

    猫をかうにあたって最低限用意するもの

    最低限必要なものは以下となります。

  • 食器類:エサ用と水用で2つ用意しましょう
  • キャットフード:合う、合わないがありますので、できるだけ飼う前から与えていたフードをあげましょう
  • トイレ:砂タイプとシーツタイプがありますが、どちらでも構いません。
  • トイレ用シーツor砂:買ったトイレのタイプに合わせて買いましょう!
  • 爪とぎ:ほかの場所で爪とぎをしない様爪とぎはココ!としつけることもできます!
  • ちょっとしたおもちゃ:猫じゃらしなど用意しておくと良いでしょう!
  • この6点は必ず必要になってくるものなのであらかじめ用意しておきましょう!

    あとは飼っていく上で必要だと思うものを買い足して猫と生活しやすい環境を作っていってくださいね!

    まとめ:一人暮らしでも猫は飼える

    猫との生活は楽しいことばかりではありません!

    言葉をしゃべれない分、理解できないことも多々あります。ですが、月日を重ねるごとにわかってくることも沢山あります!そして、飼い主さんの飼い方によって猫の性格も左右される事も。

    猫がしてしまった事はすべて飼い主の責任です。目を離している間に人にケガをさせてしまった、ワクチンをしていなくて他の猫に病気をうつしてしまった・うつされてしまった、といった、《防げていたのに管理不足で防げなかった》という事が起きないように事前に予防できることはしておきましょう。

    猫と楽しい生活を送るためにも、少し勉強をしてから猫を迎え入れましょう!